起業するには

現代において起業を志す人は後を絶ちません。主婦ですらも家事のかたわら起業を目指している時代です。
ところで、起業するには一般的にどのように考えていったらよいのでしょう。資金面のことも含め、飲食店にスポットを当てて
起業の際のプロセスについて、調べてみました。
  
  

主婦が起業するには

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不況の出口が見えず、もはやまったくの専業主婦としてあぐらを掻いていられるのは極々一部の富裕層に限られた話になったのでしょうか。周りの主婦を見ても、子供が少し手から離れたらすぐ何かを始めようと考えています。
その際に、選択はさまざまだと思いますが、中には再就職を考えたり、それに向けてスキルアップを図る人もいるでしょう。また、在宅で何かできれば・・・ということで、パソコンなどを利用してひとつ起業にチャレンジしてみようと考える人たちもいるでしょう。
起業といっても、ネットを媒体としたビジネスでは開業資金は掛けずに始められるものもたくさんありますし、自分の手の空いた時に取り掛かることができるという点で、主婦にはもってこいの起業の環境であるといえそうです。インターネットの存在が、主婦たちが起業を考えることを簡単なことにしたようですね。


起業するには・・資金

起業するするには資金の調達を避けて通れないことがほとんどです。インターネットを利用しての情報起業では無縁かもしれませんが、ほとんどの起業家には重要な課題です。
さて、一般的な起業の際の資金調達方はというと、@親や兄弟・親族などの身内からA国や自治体などからB金融機関から・・・が挙げられます。
@の身内から援助や借り入れですが、事業内容などに理解を得られれば、まずは資金援助を考えたい借入先です。ですが、いくら身内といってもお金のこと、しっかりとした書面は提出すべきです。
Aの国や自治体からの補助金や援助金についてですが、これは国や自治体などが資金の調達を考える人に対して行っている返済のいらない援助金です。これを受けられれば大きいのですが、そのためにはハードルの高い条件が伴っていると思われます。起業についての内容がしっかりとした計算に基づいたものでなければ、受けるのは難しいでしょう。
Bの金融機関ですが、まだ実績のない起業家にはなかなか貸してくれません。しかし、救いの手はまだ残されています。国民生活金融公庫の利用です。
以上のように、考えられる資金調達手段はいくつかあります。ですが絶対に消費者金融については考えないでください。起業を果たしても、その莫大な金利の支払いに売り上げを持っていかれ結局つまづいてしまうというケースはあとを絶ちません。

飲食店として起業するには

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起業を考える人たちにとって、チェーン展開、フランチャイズ展開している飲食店業界は魅力のようです。
それは起業にとって一番のネックである資金面について「資金はまったく要りません」または「比較的少ない資金で始められます」という体制が整えてあるところが多数だからです。しかも「ノウハウを伝授」「万全のバックアップ」という言葉も飛び交い、何かを始めたいけれど資金面などのプロセスで悩んでいるという人にとって、これほど力強いものはありません。
ただ、始めやすい飲食店ではあっても競争の激しい業界であることは間違いなく、どういう店を持ちたいのか、自分自身の中ではっきりとしたビジョンは必要でしょう。


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